防犯グッズの相場

2009年7月18日 13:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

窓・ドアアラーム HSA-MA【RD-3509】【防犯グッズ】

 

実際に防犯グッズを買った人も最近では珍しくないかもしれません。ですが、大多数の人は必要とは感じず、だいたいの値段すら知らないでしょう。ここではそんな人達を対象に、そのだいたいの相場を紹介したいと思います。

まず、最も代表的な防犯グッズである防犯カメラ。企業向けの大規模なものになると軽く10万は超え、さらにシステムの維持費も含まれてしまうので省きますが、家庭用の物なら平均1万前後でしょう。ただし、これはあくまでカメラ単体の値段で、録画用のビデオ装置や、家でも見られるようなシステムも含めると安くとも4、5万は超えてしまいます。

次にブザー。こちらは防犯カメラほど高くはなく、持ち運んで使える携帯タイプの単純な物なら、だいたい1,000円前後で購入できます。ただし、こちらもピンキリがある防犯グッズで、インターフォンに取り付けるタイプや、室内で捜査できるようなシステムを要している物だと3万は超えてしまうでしょう。

最後に催涙スプレー。これはだいたい2,000円前後が相場のようです。他の防犯グッズと違い、あくまでスプレーでピンキリはそれほど無く、特殊な形状をした高額な物でも1万前後でしょう。

当然、他にも様々な種類の防犯グッズはあり、総じて「これは」という価格帯が存在しない商品と言えるかもしれません。

 

 キャベツダイエット  ペット火葬  二日酔い対策
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurl(バザール)に登録

関連記事

防犯グッズの簡単な説明
防犯意識が高まっている昨今、そのためのグッズも巷で溢れています。中にはそれらの商品を既に買っているという人も多いでしょう。
防犯グッズの相場
実際に防犯グッズを買った人も最近では珍しくないかもしれません。ですが、大多数の人は必要とは感じず、だいたいの値段すら知らないでしょう。ここではそんな人達を対象に、そのだいたいの相場を紹介したいと思います。
防犯グッズの危険性
防犯グッズは文字通り、犯罪を防ぐために存在する商品の総称です。ですがこれを逆に犯罪に使うケースもあります。
防犯グッズ以外の防犯用品
防犯グッズはその目的がはっきりしている場合の方が、より効果を発揮します。ただ闇雲に買っても無駄になるかもしれません。逆に防犯グッズに含まれない物も、その役割を果たせば充分防犯グッズと言える場合があります。
防犯グッズ――スタンガン
防犯グッズの中には、持っているだけで法を犯しそうな危険な物も少なくありません。中でもスタンガンは被害者だけでなく犯罪者の側でも使われることがあります。
防犯グッズ――防犯ブザー
防犯グッズは暴漢を撃退することを目的に開発されました。そのため、攻撃的な色合いが強い物もありますが、日本では一般的に対抗するより追い払うことを目的とした物が多いようです。
防犯グッズ――催涙スプレー
防犯グッズといわれ、まず思いつくのは防犯カメラではないでしょうか。その次にスタンガンか催涙スプレーと言ったところでしょうか。ここで最後のスプレーについて紹介したいと思います。
変わった防犯グッズ
防犯グッズは一般的に知られているような有名な物以外にも、随分変わったものも存在します。ここではそれらについて、家庭で使用できる物を限定し簡単に紹介していきたいと思います。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://mt.dt25.net/mt-tb.cgi/345

コメントする



このサイトを購読する