防犯グッズの危険性

2009年7月18日 13:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

【防犯グッズ】【交通安全】【反射材】走る啓示塔!昼夜を問わず目立ちます!自治体や学校など...

 

防犯グッズは文字通り、犯罪を防ぐために存在する商品の総称です。ですがこれを逆に犯罪に使うケースもあります。

たとえばスタンガン。これは電気ショックを与え、暴漢の攻撃力を奪う防犯グッズですが、逆に暴漢側がこれを使う事件もありました。さすがに普通の店で買うことは出来ませんが、インターネットを使えば暴行や誘拐など卑劣な犯罪が目的でも簡単に入手することが出来てしまうのです。

他にも催涙スプレーが犯罪に使われる場合があります。これは銀行強盗や強盗などが逃走の際に被害者を怯ませるために使います。被害者を守るための物が逆に犯罪者を有利にする結果となってしまうのです。こちらも残念ながらインターネットでは大した手続きも必要とせずに入手出来ます。

以上のように個人で携帯する防犯グッズの中には犯罪を助長するような物も含まれています。もしこれらの防犯グッズが必要だと考えている人は、もう一度本当に必要なのか、よく考えてみてください。最悪の場合、こういった物を持っていたために犯罪者に疑われてしまう可能性もあるのです。

もっともブザーに関しては犯罪に使われることはないので、気軽に買っても問題はありません。もっとも、できればこのような防犯グッズに縛られず、安心して暮らしたいものですが。

 

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防犯グッズの危険性
防犯グッズは文字通り、犯罪を防ぐために存在する商品の総称です。ですがこれを逆に犯罪に使うケースもあります。
防犯グッズ以外の防犯用品
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防犯グッズ――スタンガン
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